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Illustrator 地図作成【線路の描き方】

イラストレーターを使った地図の作り方、第三弾です。

地図に載せる、簡単な線路を描いてみましょう。
地下鉄や私鉄、JRなど、鉄道の種別ごとに描き分けてあると、見やすくなりますね。

Mac イラストレーター CS3を使って、地図に線路を描いてみます。

地下鉄の描き方

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ペンツールを使って、線幅4ptの線を引きます。

以下、線幅指定はあくまでも一例なので、地図のサイズによって調整して下さい。

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線パレットを使って、点線にします。

線の種類を丸形線端にして、破線にチェックを入れます。線分を3pt、間隔を12pで設定しました。

地下鉄の雰囲気ですが、道路のセンターラインに見えるかもしれません。

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幅はお好みで修正して下さい。
上の作例ですと、線分8pt、線幅12ptに設定してます。

私鉄の描き方

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最初に、ペンツールで直線を引きます。

線に色を塗って、線幅を1ptに設定します。

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アピアランス機能を使います。
右上のメニューボタンをクリックして、新規線を追加を選択します。

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見た目は変わりませんが、新しく線が追加されています。

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次に、追加した線を太くします。8ptと指定しました。
この太くした線を破線にします。

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追加した線を選択したまま、破線にチェックを入れて、線分1pt、間隔10ptと入力しました。

私鉄の線路の出来上がりです。

JRの描き方

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最初に線幅4ptの線を引きます。

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アピアランスの新規線を追加を選択して、線を追加します。

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追加された線を加工します。
線の色を白色にして、線幅を元の黒線より少し小さくします。作例では3ptにしてます。

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続いて、破線にチェックを入れて、線分を10pt、間隔も10ptに設定しました。

JRの線路が出来上がりました。

アピアランス効果は継続して適用されます。

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線に対してのアピアランス効果は取り消さない限り、新規線に適用されます。
例えば、後からペンツールで線を引いても、同じように線路を引く事が出来ます。

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長方形ツールで線を引いても、適用されます。初期設定に戻したい場合は、

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アピアランスパレットのメニューにある、アピアランスを消去を選べば、初期設定の線に戻ります。

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以上、簡単な線路の描き方でした。

(つづく)

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