月別アーカイブ:2016年06月

地図・ドロップシャドウ効果

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustratorの使い方【ドロップシャドウ】

イラストレーターを使った地図の作り方、ドロップシャドウ編です。 今回は、道路にドロップシャドウを適用して、装飾してみます。 ドロップシャドウは、ちょっとややこしいですね。メニューにはドロップシャドウの項目がフィルタと、効果の二カ所にあります。データ入稿の際は、ドキュメントのラスタライズや透明・分割プリセットなどの設定も必要です。

パスのアウトライン

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustratorの使い方【パスのアウトライン・アピアランスの分割】

アウトライン化出来るのは、文字だけではありません。パスも可能です。 前回、道路はパスで、川はブラシを使って地図を作りました。最終的に、印刷方法やファイルの保存形式の都合によっては、パスのアウトライン化を行ったり、アピアランスの分割などを行う必要が出て来ます。 アウトライン化や分割を行う理由 パスが線幅で表現されている場合は、全体を拡大しても大きくなりません。 アウトライン化すると、拡大縮小が出来ます、又、一つのオブジェクトにすれば、塗りと線で色を塗る事も可能ですし、個別に変形させる事も出来ます。 データの ...

ブラシパレット

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustrator 地図作成【ブラシの使い方】

ブラシの使い方・基本編です。 イラストレーターを使った地図の作り方、第4回目です。 地図の道路や川などをブラシを使って描いてみましょう。簡単な操作で、色々な雰囲気の地図が作れますので、お勧めの機能です。 Mac イラストレーター CS3を使った、ブラシを使い方です。

線パレット

イラレでの作り方

2019/8/22

Illustrator 地図作成【線路の描き方】

イラストレーターなら、線を使って、線路を描くのも簡単です。 地図に載せる、線路を描いてみましょう。地下鉄や私鉄、JRなど、鉄道の種別ごとに描き分けてあると、見やすくなりますね。 Mac イラストレーター CS3を使って、地図に線路を描いてみます。 地下鉄の描き方 ペンツールを使って、線幅4ptの線を引きます。 以下、線幅指定はあくまでも一例なので、地図のサイズによって調整して下さい。 線パレットを使って、点線にします。 線の種類を丸形線端にして、破線にチェックを入れます。線分を3pt、間隔を12pで設定し ...

名刺の地図・建物

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustrator 地図作成【建物の描き方】

イラストレーターを使った地図の作り方、第二弾です。 地図に載せる、簡単な建物を描いてみましょう。自分で作ったり、イラストレーターに付属しているシンボル機能を利用したり、又は、素材を使ったりと、さまざまな方法があります。 Mac イラストレーター CS3を使って、地図に建物を描いてみます。

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustrator 地図作成【道路の描き方】

イラストレーターを使って、地図を描いてみましょう。 地図は、名刺や案内状に欠かせないアイテムです。簡単な地図なら、ペンツールで直線を引く事が出来れば、作成する事ができます。 Mac イラストレーター CS3を使って、道路を描いてみます。

レイヤーパネル

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustratorの使い方【レイヤーの管理方法】

レイヤーの管理方法、基本編です。 イラストレーターのレイヤー機能を使いこなせば、複雑なデータも効率よく作ることが出来ます。 名刺など比較的単純なデータを作る時も、レイヤー機能は、地図作成や、企業毎の統一名刺の管理などに、欠かす事が出来ない機能です。 イラストレーターでレイヤー機能を使ってみましょう。 以下、操作画面では、Mac イラストレーターCS3を使用しています。

クリッピングマスク画面

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustratorの使い方【クリッピングマスクの設定と解除の方法】

クリッピングマスクとは、設定したパスの内側だけを表示させる方法です。 オブジェクトの一部だけを表示させる事が出来ますので、切り抜きの替わりにも使えます。 名刺のデータを作る場合、名刺サイズと同じサイズのパスを利用して、クリッピングマスクを設定すると便利です。完成品と同じ状態がプレビュー出来るので、名刺の校正を出す場合や、見た目の確認などに、よく利用します。 Mac・イラストレーターCS3を利用して、クリッピングマスクを設定してみます。

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustratorの使い方【図形の配置方法】

図形を上手に配置するには、ガイドや整列機能を使います。 例として、イラストレーターを操って、名刺のデータを作ってみましょう。 今回は、名刺に色をつけてみます。長方形ツールとガイドを使って、思い通りに配置してみます。 以下画像のイラストレーターバージョンはCS3です。

直線ツールオプション

イラレでの作り方

2018/7/1

Illustratorの使い方【線の配置方法】

イラストレーターのドキュメントに、ガイドを利用して、線を整列させて配置してみましょう。 名刺用データを作る場合に、線や図形オブジェクトを名刺サイズぎりぎりまで配置する場合は、裁ち落とし部分の外側まで、余裕を持たせて配置する必要があります。 イラストレーターCS3を使用した名刺の作り方ガイド・線の配置編です。

プレビュー

2018/7/10

Mac プレビューの使い方【写真の切り抜き方法】

個人的には、写真からオブジェクトを切り抜く時は、普段はフォトショップCS3を使用しています。 今回、MacのOSに付属のアプリ・プレビューをいろいろ試してみたところ、写真の条件が良ければ綺麗に切り抜き加工が可能でしたので、ご紹介します。 プレビューはMac OS-Xに付属するバンドルアプリケーションです。OSのバージョンが上がるに従い、機能もupしているようです、以下の記事では OS-X 10.6 Snow Leopard版を使用しています。 プレビューで画像を切り抜く方法は2種類ありました。インスタント ...

プレビュー

2018/7/10

Mac プレビューの使い方【画像の回転や注釈の入れ方】

Mac OS-Xに付属している画像アプリのプレビューを使うと、簡単な画像の加工や修正を行う事が出来ます。 プレビューを使って、画像の回転や、注釈を入れてみます。 プレビューのバージョンは、Mac OS-X 10.6 Snow Leopard版です。 画像の回転や反転 最初にプレビューで、画像を開きます。 ショートカットキー 【comand】+ O(オー) メニューからツール/時計回りに回転をクリックします。 ショートカットキー 【comand】+ R 画像の回転が出来ました。 画像を反転する事も出来ます。 ...

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