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Illustrator 地図作成【ブラシの使い方】

イラストレーターを使った地図の作り方、第4回目です。

地図の道路や川などをブラシを使って描いてみましょう。
簡単な操作で、色々な雰囲気の地図が作れますので、お勧めの機能です。

Mac イラストレーター CS3を使った、ブラシを使い方です。

ブラシで川を作る

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この地図の川は、ブラシを使って作っています。作り方は簡単です。

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最初に、ペンツールで線を引きます。

作例では、線の色は黒、線幅は8ptで引いています。

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線を選択した状態で、ブラシパレットから、好みのブラシをクリックします。線にブラシ効果が適用されます。(作例では、木炭_細太を選びました)

ブラシパレットが表示されていない時は、メニューよりウィンドウ/ブラシをクリックして下さい。

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最後に、川っぽい色に変更して完成です。

名刺の裏面など、グレースケールで地図を作る場合は、薄めのグレーにしても良いですね。

道路などに、一括でブラシ効果を適用させる方法

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この地図の道路にブラシを適用してみます。

最初に、元の道路と比較しやすいように、道路レイヤーをコピーしてから作業すると便利です。

レイヤーのコピー方法

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道路レイヤーを選択してから、レイヤーメニューをクリックします。

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レイヤーオプションが表示されますので、複製を選びます。

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道路がコピーされました。

最初の道路レイヤーから、目のマークを外してコピーしたレイヤーで作業します。

ブラシを一括で適用させる方法

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道路のコピーレイヤーの右側ある、○をクリックします。

○の右側が赤くなりました。道路のコピーレイヤーの内容が全て選択されます。

次に、ブラシパレットでブラシを選択したら、全ての道路が変換されます。

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ブラシ・アートインク カリグラフィ1を選択しました。
このまま、他のブラシをクリックしたら、次々に違うブラシ効果が確認出来ます。

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こちらは、アートペイントブラシ パレットナイフというブラシです。

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ブラシ 木炭(丸い)に変更しました。

ブラシの太さは、線幅で調整する事が出来ます。

ブラシは自作する事も可能ですし、素材集からダウンロードして、イラストレーターに追加する事も出来ます。イラストレーター ブラシで検索すると色々出て来ます。

(つづく)

次のページ→Illustratorの使い方【パスのアウトライン・アピアランスの分割】

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