2019 vs

どっちが安い?

年賀状を印刷するには、

  1. 自分で自作する方法と、
  2. ネットで年賀状・印刷会社を利用する方法があります。

自作する場合、費用だけではなく、自分の手間ひま・時間コストも必要です。それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。

時間コストを優先して考えるなら、安くてキレイにプリントできるネット印刷がおすすめです。



年賀状・自分で自作する場合

2021 zisaku vs 1

(宛名職人・筆王・筆まめで自作した年賀状です)

メリット・デメリット

メリット

  • パソコンとプリンターがあれば、ハガキ代とインク代のみで作れる。
  • 世界に一つだけのオリジナル年賀状が作れる。
  • 最近のインクジェットプリンターは、写真も高画質で印刷出来る。

デメリット

  • 自作するのは意外と大変。
  • 枚数が多いと手間ひまがかかる。
  • 美しく仕上げるにはセンスも必要。
  • 印刷に失敗すると、年賀はがきが無駄になる。
  • インクジェットプリンターは、普段あまり使わないと、インクが詰まって故障する事がある。

費用の計算(100枚印刷した場合)

普通の家庭用インクジェットプリンターで、写真用年賀はがきを100枚印刷した場合は、

【インク代 約10.8円】+【はがき代 63円】x 100枚 = 7,380円

(* インク代の試算は、Canon PIXUSのコスト計算を参考にしています。)

年賀状を自作する場合は、制作にかかる自分自身のコストも+αで考える必要があります。

初心者さん初心者さん

時は金なりだね〜


達人くん達人くん

何かと忙しい年の瀬に、余計な労力はあまり使いたくないよね。

人件費的なコストも加えると、1枚120円以上必要かも?

自作に必要な時間を人件費として考えると、さらにコストは上がります。

デザインの選択やレイアウトを考えたり、場合によってはソフトの使い方も勉強する必要もありますね。仮に全て完成させるのに、4時間程使って時給を1,200円と考えると、

制作人件費・4,800円 + 原材料費・7380円 = 合計 12,180円になります。

おすすめのフリーソフトや有料ソフト

無料ソフト

年賀状制作ソフトは有料・無料といろいろありますが、無料ソフトなら、
郵便局公式・郵便年賀JPからダウンロード出来る『はがきデザインキット』がオススメです。

(はがきデザインキットの詳細記事はこちら↓)

有料ソフト

無料ソフトがあるのに、有料のソフトも売れる理由は、付加価値の違いです。

有料の年賀状作成ソフトは、豊富なデザインパーツや、選べる書体の多さなどに加えて、写真を加工できたり、住所録の管理のしやすさなどでは、無料ソフトでは味わえない便利でカンタンな機能が満載です。

有料ソフトなら、パソコン用の「筆王」や「筆まめ」がおすすめです。

(比較・詳細記事はこちら↓)



年賀状・ネットで印刷会社に注文する場合

2021 jisaku vs 2

(今年、ネットプリントで印刷してもらった年賀状です)

メリット・デメリット

メリット

  • なんといっても、高品質なプロの印刷仕上がり。
  • 枚数が多くても無問題、印刷単価も安くなる傾向がある。
  • 宛名書きから投函まで対応出来る会社もあり、手間要らず。
  • 早い時期に注文すると、早期割引セービスの適用もあり、お得。
  • キャラクター年賀状を扱っている会社も。(自作すると著作権的に問題が起きます)

デメリット

  • 金額だけで考えると、自作よりは割高。
  • デザインはテンプレートから選択するので、自由度が低い。
  • 高品質な写真年賀状は厚みがあり、家庭用のプリンターで宛名印刷が出来ない事も。

費用の計算(100枚印刷した場合)

印刷価格が最安値水準で、なおかつ印刷品質もしっかりしている、ネットプリントの価格を調べました。

ネット印刷会社(例)

ネットスクウェア【フルカラー年賀状の場合】

【基本印刷代 7,689円】+【はがき代 63円 x 100枚】 = 13,989円

送料は無料・早期割引サービス実施中。(上記金額より割引されます)

早割キャンペーンを利用すると自作よりお得に!

各社、早割制度がありますので注文時によっては金額に変動があります。
(上記は、通常価格です。早い時期に注文すれば、上記金額より、10%〜60%前後の割引率が適用されます)



年賀状・コストが安いのは?費用を比較

自作 vs ネット印刷

初心者さん初心者さん

自分で作ったほうが安いでしょう?


達人くん達人くん

何時間もかけて自分で作るより、ネットプリントを利用したほうが、コスパ的におすすめだよ。

年賀状を自作する場合のコストを試算したところ、自分の人件費も考えれば、ネットプリントを利用したほうが安くなります。

自作する場合のコストは?

  • 無料ソフトを使い自分でデザイン、自宅プリンターで印刷(インク代は、Canon PIXUSのコスト計算にて。1枚約10.8円)
  • 制作時間を約4時間使う
  • 自分の時給を1,200円と仮定すると、

年賀はがき・インク代・プリント料金や送料などの合計金額(総額)

ネットプリントの価格調査の結果、イチバン印刷価格が安かった「ネットスクウェア」と比較してみました。

30枚 50枚 70枚 100枚
自分で作る 7,014円 8,490円 9,966円 12,180円
ネットスクウェア
5,078円 6,564円 8,475円 10,784円
差額 -1,936円 -1,926円 -1,491円 -1,396円

(2021年12月24日調べ)

(ネットスクウェアの早割は終了しました。現時点での最安値ネットプリントは、しまうま年賀状です。)

ネット印刷のほうが、金額的にも、使う時間的にも、コスパが優秀です。

現時点での最新の早割価格は、以下のページでご確認くださいませ

(ネットスクウェアは、送料無料、宛名印刷追加は1枚+10円です)

詳しくはこちら → ネットスクウェア

さらに他社ネットプリントも調査しています

合計25社のネット印刷サービス会社各社を人気順、安い順に徹底比較してみました。

  • 人気おすすめ順のランキング
  • 印刷価格の安い順番のランキング

最新価格で比較できるように、リアルタイムに更新しています。よかったら参考にしてみて下さい。

(詳細はこちら↓)

結論・比較するとネット印刷が安い

自作とネット印刷のコストを比較してみました。印刷する枚数などによりますが、自作する場合の手間ひまを考えると、合計コストでは、ネットで印刷するほうが安くなりました。

枚数にかかわらず、ネット印刷がお得な結果に

安くて仕上がりも早くてキレイな、ネットでの印刷がおすすめです。

オリジナルの写真をアップロードして、年賀状を作れる「写真入りタイプ・デザイン」も豊富に揃っています。

写真屋さんと同じように印画紙にプリントしてから年賀はがきに貼り付けますから、仕上がりもキレイです。

写真をアップロードして作る、『写真貼り付けタイプの年賀状印刷』の安い順番の比較は、こちらのページをご覧くださいませ↓


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